暑さ対策

 3D教室をやるために事務所を借りたのは良いのだが、事務所内がとにかく暑い。

 借りた6月はまだよかったのだが、事務所の機能が動き始めた7月末ぐらいから暑さがひどいことに気づく。 エアコンを入れていても夕方5時までは32度を下まわらないのだ・・・

 このままでは、昼間にお客を呼ぶことすらできない。
教室は夕方以降で考えているので、日が傾いた時間ならば室温は一気に下がるから大丈夫だろう。 しかし、土日の教室は昼間もコマを用意しようとしているので、非常にまずい状態ではある。

 事務所を借りた時点で、前の入居者が取り付けていたエアコン2台あったんですが、1台は稼働せず、もう一台は稼働はするが、古い家庭用で冷気はでず、除湿だけは可能という問題児。
とりあえず、稼働しない1台を大きめのエアコンに交換してみたのだが、それよりも建物に溜まる熱エネルギーがとてつもなく多いのだろう、現在のエアコンの構成では太刀打ちができないよう・・・

暑さ対策の為に、3つの案を用意した。

1、室外機を冷やすために、室外機に影を作るカバーを作成する。

2、換気扇をつけて、業務が始まる時間帯までは熱を吐き出し続けてみる。

3、南向きの窓に対して降り注ぐ太陽光を遮るためのスダレをつける。

4、自分が作業するエリアをビニールカーテンで仕切り、エアコンの効率を上げる。

1、 室外機のカバー

効果は多少あったかもしれないが、エアコン稼働による室温に変化は目に見えるほどなかった。

2、 換気扇の設置

業務が終わる時間に窓を開けて換気扇を次の日の業務開始まで稼働させて排熱する。

事務所に来てみたら35度と効果なし。

ただ、外気温が32~35度なので、換気扇が排気させて、ちょっとだけ涼しい外気を取り入れても建物の溜め込んだ熱によって暖められるのは至極当然。
外気が涼しくなる秋からは多少効果は出ると思われる。

3、南向きの窓にスダレ対策

現在、注文中なので、まだ未対策。

スダレではなく、広告を兼ねた横断幕にした。 取り付けたらレポートします。

4、事務所のスペースを区切ってみる。

ビニールカーテンで事務所の空間を区切り、エアコンの冷気を閉じ込める対策。

これまでの対策の中では一番効率が良かった。
夕方になる前に30度を下回るのは初めてでした(*´▽`*)

まあ、カーテンの向こう側は暑いので、教室の暑さ対策にはならんのですが・・・

これから秋に向かって行くので、教室が出来る頃は大丈夫かな・・・と考え中。

問題は来年の夏

来年の夏は、置き土産のエアコンを交換するしかないでしょうね( ;∀;)